久々のフライフィッシング

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消費税の関係で忙しい中、合間をみつけて釣りに行ってきました。この川は、ホームリバーで20年以上通っています。
毎年この場所に来ると、この欠けた皿があります。
推定100年以上前のマタギの方の皿だと思います。道路から歩いて4時間かけてこの場所にこの皿があります。実は、扇子に日の丸は可知井家の家紋であるために毎年ここに一回は訪れます。s_IMG_3675-min.jpg
天然のヤマトイワナがつれました!漁協の管轄ではなく純天然ものです。32cmありますが、もうこの最上流では、長老で餌がスムーズに食べれないので、痩せていました。
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魚止の滝までとうとうきました。この滝を境にまったく魚がいません。この場所から車まで徒歩で6時間はかけて、歩いて帰ります。

2015 フライフィッシング

 師走に入り、慌ただしい日々が続いております。 皆様、お変わりなくお過ごしですか?

 さて、今年の私の釣り日誌です。 今年は昨年にも増して仕事が忙しくなかなか釣りに出掛けられませんでしたが、行けば途端に釣りモード、日々のストレスやら何やらを一瞬にして忘れさせてくれます。

   DSC_0895.jpg 富山にて、36センチ


   RIMG0360.jpg 上矢作にて 36センチ  午前中はまるでかからなかったが、午後になって活性が上がった。 エサとなる羽虫たちが活発に動き出したからだ。

   RIMG0362.jpg この日の帰り道、峠のてっぺんにて振り返る。 夕日差す、あの山の向こうから戻ってきた。 


   RIMG0762.jpg 夏の盛りに出かけた標高1900mにて。 イワナの尾びれの美しさ。 先の少し黒ずんでいるところが、今年のこのイワナの成長の跡。 木の年輪と同じで、冬の間は成長が遅く、夏にぐんと大きくなる。



   RIMG1033.jpg 9月の終りに釣った今年一番の大物、37センチ。 

   RIMG1047.jpg 去年発見した穴場。 大型ダンプ並みの岩が目前に迫り、これを登ってまで上流を目指す者は私くらいか・・・ 危険なので、ロープを使って登って行った。 


   RIMG1098.jpg 解禁日ラストディ、9月30日。 

   RIMG1118.jpg 毎年最後にここを訪れると決めている大滝。

 今年も無事でフライフィッシングを楽しむことが出来た。 大自然の中で過ごす一日の豊かさは、私にとって何物にも代えがたい大切な時間である。 そしてまた来年へと思いをつなぐ。


久しぶりの「フライフィッシング」便り

 師走に入り、私も忙しさに拍車がかかっておりますが、皆様いかがお過ごしですか?

 なかなか更新出来ずにいた今年ラストの渓流釣り便りです。 (渓流釣りのシーズンは2月から9月までです。それ以外は禁漁です)

 9月26日、木曽の川に出掛けて来ました。 今まで行ったことのない谷に挑戦し、グッドポイントを見つけた! 朝6時に釣り始め、10時頃まではかからなかったが、標高1700mまで来ると、突然かかりだした。

  IMGP8180.jpg 11:42AM  31センチ

 昼食を摂りながら、盛んにライズするイワナを眺め至福のひと時を過ごす、そして午後の成果は、

  IMGP8196.jpg 2:15PM  32センチ

  IMGP8204.jpg 2:42PM 31センチ
  
  IMGP8202.jpg これはメス、口先が丸い


    IMGP8210.jpg こんな所で全く一人きりで過ごしている。 最高だ。 


  IMGP8206.jpg 天然のいけすを作ってしばらく眺める (もちろん最後は川に放した)

  IMGP8212.jpg 写真では分かりにくいが、左の絶壁は5mはある岩場で水に濡れて大変滑りやすい。 下から見上げるとまるで大型ダンプ並みだ。

 来年は、この川をもう少し攻めてみようと思っている。 その為には、危険を避ける装備も必要であろう。 そして体力。


 シーズンラストの9月30日。 一日釣ったが、この日は釣果なし。 こんな日もあるだろう。
  IMGP8232.jpg ラストタイム、2014.9.30 18:56 来年2月までは、イワナも私もしばらく休息である。 今年は前半は順調であったが、5月に足を痛めしばらくは全く釣りが出来なかった。 中学生の頃からずっと釣りをしている身にとって、川へも行けない日々はとても辛かった。 

 来年はどうかいい年であってほしい。
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フライフィッシング

 今日は気持ちのいい秋晴れのお天気になりました。 絶好の運動会日和ですね。

 さて、先週出かけた渓流釣りの様子です。

  IMGP7994.jpg 30センチの天然イワナ

 標高1700m に棲むイワナ。 3連休中は大勢の釣り人がここを訪れた形跡が残っていた。 警戒心が強くなっているであろうイワナだが、見事に釣り上げることができた。 

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 1年に一回、この時期にここを訪れると決めている、大滝。 岩沿いに10mの高さを釣竿をくわえ登っていく。

  IMGP8005.jpg 31センチ

  IMGP8007.jpg 顔のアップ ゆっくり鑑賞し水に放す

 9月の私のタモの網は、紅葉の色。 シーズン中8ヶ月間、毎月タモの色を変える。
 この辺は、随分と活性が上がっている。 イワナが活発にライズしている。 あちこちから、虫をねらって魚が飛び上がる。 全く何という、光景だろう。

  IMGP8021.jpg 34センチの大物

 標高1750m までやって来た。 今日、最後の獲物を釣り、水に放した。 ここより上には、不思議なことに全くイワナが居なくなる。 渓相(川の様子)はいいのだが、きっと何か、温度だろうか、エサの具合だろうか。 シンと静まり返った川を眺め、また来た道(道は全くないのだが)を戻っていく。 

 今日の収穫は、尺上(30センチ以上)が3匹、それより小さなものが36匹。 すべてキャッチアンドリリースした。 また来年のために。 



夏の終りに

 8月31日、夏が去っていきますね。 皆様、いかがお過ごしでしょうか?
 
 今回は、私のこの夏の釣り便りをお届けします。 5月の終りに痛めた足も今月になってようやく完治し、また趣味の渓流釣りに出かけられるようになりました。 私にとっての釣りは、趣味の域を超えた人生の一部のようなもの。

 釣り歴は、もう30年以上になります。 中二の時、初めてフライフィッシングをやり、すぐに魅了されました。 フライフィッシングとは、フライ(羽のある昆虫)にそっくりな擬餌針で魚を釣り上げます。 私は、渓流で主にイワナやアマゴを狙います。 虫は、かげろうやコガネムシ、羽アリなど、魚が普段餌にしているもの、季節に合ったものを使います。
  
  IMG_0915.jpg (フライはすべて自作です)

 10~15m離れたところから、魚のいるポイントに向かってフライを水面すれすれに投げ、魚がライズ(エサと思って水面に跳ね上がる)するところを狙います。 今年釣り上げた魚たちの写真をどうぞ。

  IMGP7789.jpg 

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  IMGP7806.jpg (30センチを越えたイワナは10年以上生きている強者。 山奥の源流に住むイワナはやせています)

  IMGP7817.jpg 水の中で立ち枯れている木。倒れず毎年迎えてくれているかのような存在。

  IMGP7822.jpg (ヤマトイワナ)

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  IMGP7825.jpg(太古から変わらない姿、源流の主のようなイワナ) 
 
 町の喧騒から離れ、自然と一体感を味わう。 人間も自然の一部。 早朝から日暮れまで、ひたすらイワナを狙うのみ。
 
  IMGP7866.jpg 

  IMGP7872.jpg (この日の午前中に釣り上げたイワナ)

  IMGP7889.jpg (日暮れギリギリに釣り上げた。 この後、渓流沿いを歩き車にたどり着いた時は、もう真っ暗だった)
 
 山奥で自然の音に耳をすませ、イワナの気配と対峙し過ごす一日。 釣り上げたイワナは、写真を撮ってまた川に放す。 そして次のポイント、より上流へ。 シーズンももう終盤。 今年はあと何回行けるだろうか。
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